"京都の染屋がつくった™" は京都で三代続く悉皆屋、(株)日根野勝治郎商店がつくったライフスタイルブランド。
悉皆屋は京都では染屋ともいわれ現代風にいうとプロデューサーのような仕事をしており、
代々着物用生地の染色に携わってきました。

現在も150軒ほどの職人と共に日々生地を生み出しています。

着物用に特化した世界でも稀な一尺(約38cm)の生地巾の絹に手染めした生地には、独特の色・柄・風合いがあります。
この生地巾は、職人の手染めの技術、技法を最大限引き出すことが出来る巾でもあります。
しかし日本人の生活から着物が少しずつ姿を消し、私たちが染色した生地を手に取ってもらう機会も減ってきました。

「少しでも多くの人に私たちが生み出した生地を手に取ってもらいたい。」

そう思い職人が着物用に手染めした絹の生地をつかい現代の生活に溶け込むアイテムをつくっています。


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毎日放送「京都知新」にて三代目 日根野孝司の悉皆業としての新たな取り組みを特集していただきました。